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危険!食品添加物【香料編】

危険!食品添加物【香料編】

 

危険!日常に潜む死神!食品添加物【香料編】

 

みなさんは香料というものをご存知ですか?

 

食品やジュース、芳香剤、柔軟剤、トイレットペーパーなどに使用されているあの「いい香り」です。

 

しかしながら、香料は単なるいい香りではありません

 

ほとんど知られてはいませんが、確実に毒性が存在します。

 

本記事では香料の危険性について以下の内容で解説していきます。

 

 

食品添加物【香料】とは?

 

食品添加物【香料】とは?

 

香料は一般的に天然香料と合成香料に分かれています。

 

それぞれ紹介していきましょう。

 

天然香料

 

・動植物から抽出、圧搾、蒸留などの方法や酵素処理をして得ている。

・主に植物由来のものがほとんどだが、最近ではポークやチキン、カツオ節などからの抽出物が動物性天然香料として利用されている。

 

合成香料

 

・自然界に存在しないものを化学反応を利用して作ったもの。

・香り物質さえ得ることができれば原料に制限はない

・合成香料の大半は石油化学工業から大量に得られる化合物を原料としている。

・わかりやすく言えば、合成香料は石油から作られている

 

天然香料と合成香料の2種類がありますが、私たちの生活の中に溢れている香料の大部分は合成香料で成り立っています。

 

自然な香りではなく、人間が人工的に作り出した化学的な香りに包まれて、常にその中で生活しているわけです。

 

食品添加物【香料】の危険性

 

食品添加物【香料】の危険性

 

香料は成分表示の際にその全てを記載する義務がありません

 

合成香料で現在許可されているものは2,500種にも上ると言われていますが、種類を記載する必要はなく「香料」と一括表示することができるので、何が使われているのかは全くの不明です。

 

天然香料が使われていても、合成香料が使われていても「香料」としか表示されない為、詳細を知ることができないわけです。

 

人工香料は呼吸によって体内に入るだけでなく、衣類についた香料が皮脂で溶け、皮膚から体内に吸収されます。

 

体内では分解されにくく、体に蓄積されていき、喘息、アトピー、アレルギーとして表面に現れます。

 

これは合成香料だけではありません。

 

人工甘味料や保存料、着色料など全ての食品添加物に等しく当てはまります。

 

人間が作り出した化学物質は少しずつ体内に蓄積され、確実に体を蝕んでいくのです。

 

アメリカの電子レンジ用ポップコーン工場ではバター風味の香料に「アセチル」を使用していました。

 

その工場ではなぜか従業員の閉塞性細気管支炎が流行っていました。

 

米国国立安全衛生研究所は電子レンジポップコーン生産工場の136名の労働者を調査したところ、全国データと比べて労働者の慢性の咳、息切れは2.6倍、医師の診断を得た喘息と慢性気管支は2倍であることを発見しました。

 

全体に気道閉塞は3.3倍で、全く喫煙経験のない労働者に関しては10.8倍だったようです。

 

ラットの実験でもジアセチルを3ヶ月間吸い続けると、リンパ性細気管支炎が発症することがわかっています。

 

このように香料はただのいい香りというだけでなく、その危険性も十分に存在するのです。

 

危険!新たなる公害!その名は「香害」

 

危険!新たなる公害!その名は「香害」

 

今や私たちの生活の中には「いい香り」が溢れています。

 

ですが、この香りをいい香りだと思わない人もいます。

 

例えるなら、香り付きの柔軟剤で体調不良になるといったような感じです。

 

柔軟剤の香りが「臭い」ではなく「辛い」のです。

 

このような合成香料による健康被害のことを「香害」といいます。

 

《香害の定義》

柔軟剤、消臭除菌スプレー、制汗剤、芳香剤、合成洗剤などの強い香りを伴う製品による健康被害のこと。体臭は含まれない。

日本消費者連盟

 

まさに現代版の公害です。

 

また、香害を感じる人は年々増加傾向にあり、シックハウス症候群の患者さんの5人に1人は「香害」が原因であることが判明しています。

 

独立行政法人国民生活センターには、他人や自身が使用した着香製品による相談件数が、柔軟剤だけでも450件(平成27年10月1日現在)報告され「香りが苦しい」という声は年々増加し、事態は非常に深刻です。

 

香料は有毒ガスになり得る【化学物質過敏症の悲痛な叫び】

 

香料は有毒ガスになり得る【化学物質過敏症の悲痛な叫び】

 

化学物質過敏症とは

 

・一般の人が有害な影響を受ける量よりもはるかに少ない量の化学物質によって、頭痛、発熱、鼻炎、動悸、倦怠感などの様々な症状が起こること。

・化学物質過敏症は発症の仕組みが解明されておらず、治療法も確立されていない。

・化学物質過敏症になると電磁波過敏症も発症しやすくなる。

・最悪の場合死に至る。

 

少量の化学物質であっても、体が過剰に反応してしまうのが化学物質過敏症です。

 

この症状に陥ってしまった人は日常生活もままならないほどに辛いのですが、一般の人にはその苦しみがまるで理解できません。

 

その為、「あなたは大げさ」とか「過剰すぎる」とか「他の人のために我慢しなさい」などと言われ、まともに相手にされません。

 

また、化学物質過敏症の人にとって香料は非常に恐ろしいもので、普通に生活していれば逃げる手段がありません。

 

香料はどこへ行っても存在するからです。

 

食べ物、飲み物には当然のように香料が使われ、友人の家や会社には芳香剤、デパートに行けば見本の柔軟剤や香水の香りで溢れています。

 

夏場は汗拭きシートを持ち歩いたりしますよね?

 

あれにも当然香料が入ってます。

 

しかもけっこう匂いが強かったりします。

 

化学物質過敏症の人からすれば、毒ガステロと同じようなものです。

 

そんな中で必死に我慢しながら生活しているのです。

 

この記事を読んでいる「一般の人」に質問します。

 

化学物質過敏症の人をどう思いますか?

 

おかしいですか?

 

普通じゃないですか?

 

大げさすぎると思いますか?

 

私は全くおかしいとは思いません!

 

むしろおかしいのは私たちです!

 

何故こんなに化学物質で溢れた世界で当たり前のように生活出来ているのでしょうか?

 

普通に考えておかしいんですよ。

 

私たちは化学物質に浸りすぎて、普通じゃないことに気づけていないのです!

 

逆に化学物質に反応する人たちは真に正常な反応だと思います。

 

化学物質過敏症の方には失礼にあたるかもしれませんが、毒性のある物に対し瞬時に反応できることは生命本来のチカラであり、素晴らしいことなのです。

 

化学物質過敏症は誰もが発症する可能性があり、またいつ発症するかわからないと言われています。

 

この症状は汚れきった世界に対する「体の悲鳴」です。

 

声にはならない小さな叫びですが、それでも確かに危険を伝えてくれているのです…

 

化学物質過敏症の方々へ

 

最後に

 

もしこの記事を読んでくれている方の中に化学物質過敏症の人がいるのなら、その方々へ向けて私の思いを書きます。

 

あなた方の身体は非常に素晴らしい機能を持っています。

 

それは普通の人には備わっていない、天からの「ギフト」です。

 

おかしいなんて思わなくていいんです。

 

自分は病気だなんて思わなくていいんです。

 

おかしいのは私たちであって、あなた方が正常なんです。

 

自分の体質を悪く思わないでください。

 

あなたを守るためにその身体が反応してくれているのです。

 

例え、変な目で見られようとも周りに教えてあげてください。

 

現代はおかしいと。

 

いろんな危ないものがあるのだと。

 

私はそれに対して敏感に反応出来るから、危ないものがあったら教えてあげるねと。

 

そうして少しずつ理解者を増やしていきましょう。

 

あなただけのためではなく、周りにいる大切な人を守るために…

 

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