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危険!食品添加物【水道水編】

危険!食品添加物【水道水編】

危険!食品添加物【水道水編】

「水道水に含まれる塩素って人体に害はないのかな?」

「カルキってよく言うけどアレは一体何なのかな?」

と一度は疑問に思ったことがあると思います。

結論から言います。

塩素発がん性物質発生装置であり、

カルキキッチンハイターです。

これだけ見ると意味がわからないと思われるでしょうが、最後まで読んでいただけるとご理解いただけると思います。

本記事ではそんな水道水に含まれる添加物の危険性について以下のテーマで話していきます。

 

 

危険!水道水に含まれる添加物

危険!水道水に含まれる添加物

私たちが普段使っている水道水には2種類の殺菌成分が含まれています。

  • 塩素
  • 次亜塩素酸ナトリウム

塩素はみなさんご存知ですよね?

そう、学校のプールに入れてあるやつです。

ですがもう一つの次亜塩素酸ナトリウムに関しては、聞いたことすらないと言う人が大半ではないでしょうか?

次亜塩素酸ナトリウムは、みなさんがよく「カルキ」と言っているものの正体です。

と言いたいところですが、これは半分正解で半分間違っています。

カルキは消石灰に塩素を吸収させてできる白い粉末状の物質で、水道水の殺菌・消毒に使用されていました。

しかし現在では、カルキではなく次亜塩素酸ナトリウムを使用するのが主流となっています。

そのため、実際はカルキではなくなりましたが、現在は次亜塩素酸ナトリウムが「カルキ」と呼ばれているようです。

なんていう豆知識はどうでもいいのです!

問題は次亜塩素酸ナトリウムが水道水の中にしれっと加えられたという事実です!

では次亜塩素酸ナトリウムとは一体何なのか…

簡単に言えば、キッチンハイターの主成分です。

危険!その名は次亜塩素酸ナトリウム!

 

危険!その名は次亜塩素酸ナトリウム!

次亜塩素酸ナトリウムは食品添加物として、主にカット野菜やコンビニのサラダなどに使用されています。

普通はカットしたら変色するはずなのに、コンビニのサラダやカット野菜は綺麗な色をしていますよね?

あれは全部次亜塩素酸ナトリウムのおかげなんです。

何の疑問も抱かれる事なく、平然と食品添加物として使用されている次亜塩素酸ナトリウムですが、実はキッチンハイターの主成分であると知っている人がどれくらいることやら…

もはやキッチンハイターをぶっかけた野菜が売られているようなものです。

その野菜を健康になるとか、体に良いとか、ダイエットのためだとか言って何も知らずにムシャムシャ食べてるって事が一番怖いですよね…

また、食品添加物はパッケージに表記する義務がありますが、次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸けたカット野菜は消毒した後、水で洗浄するため、パッケージに表示しなくてもよいとされています。

知らない方が幸せとはこういう事なんでしょうか?

いやいや、知らせるべきでしょう。

そもそも次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性で、原液が皮膚などに付着してしまった場合、やけどのような症状になります。

いくら薄めているといっても、そんなもので洗った野菜を私たちに食べさせているってどういう事なんでしょうね?

また、次亜塩素酸ナトリウムで消毒したことによって野菜の栄養価は非常に低くなっています。

消毒の対価に栄養を削ってしまっては元も子もないです…

危険!日本の塩素濃度は異常だった

 

危険!日本の塩素濃度は異常

塩素は水道水の殺菌を目的に水道法によって、蛇口から0.1ppm以上の濃度を保つように定められています。

問題はこの0.1ppm以上の「以上」というところです。

これは、0.1ppm 以上であればいくら濃くてもよいことを意味しています。

東京、大阪、福岡等の大都市では1.0~1.5ppm。

一方ヨーロッパ諸国では、あっても0.1ppm以下と規定されています。

諸外国と比較してもなぜか日本では5~15倍程度の量の塩素が入れられています。

アメリカの研究では塩素に触れたり、吸ったりした場合、皮膚やのどの粘膜から水分を奪い、例えば塩素のきついプールで泳ぐと髪の毛や皮膚がかさかさし、ドライスキンになりますし、小じわの原因にもなると報告されています。

さらにアレルギーで肌トラブルに悩む方には塩素は大敵です。

また塩素は呼吸器の粘膜を傷つけ、喘息等の呼吸器疾患をさらに悪化させることになります。

そのほか塩素は血管障害を引き起こし、心臓病や脳卒中の原因になるとも言われていますし、アレルギー疾患そのものとの関連も疑われています。

最恐!トリハロメタン

 

最恐!トリハロメタン

水道水には塩素と次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイターの主成分)の2種類の殺菌成分が含まれています。

しかし、最も怖いのはこの塩素と結びついてつくられる発がん性物質の「トリハロメタン」です。

トリハロメタンは一般の水源中にはほとんど含まれていませんが、川や湖沼での植物の腐敗によってできる有機物と消毒用の塩素との化学反応によりトリハロメタンが生成されます。

つまり飲み水を作るため塩素で消毒をする際にできてしまうのが、このトリハロメタンということになります。

塩素があるからトリハロメタンができてしまうわけですね。

水源の汚染が進むと、それに応じて塩素の投入量も増え、ますます水道水に含まれるトリハロメタンは増加することになります。

実はこのトリハロメタンは現在の浄水処理では完全に除去できない為、水道水に含まれています

前テーマで話したように、日本の塩素量は異常に多いです。

塩素量が多いということは発ガン性のトリハロメタンの発生量もおのずと増えている訳です。

さらになんとトリハロメタンは沸騰すると100℃の時点で、最大5倍にまで増えてしまうというのです!

カルキは沸騰させれば抜けるとよく言いますが、トリハロメタンは沸騰させると逆に増えます。

正直どうする事もできません…

さすがにお手上げです…

水道水は飲まず、浄水器を設置するかミネラルウォーターを飲みましょう。

オススメ!浄水器

最後にオススメの浄水器を紹介します。

これよりいい製品はたくさんありますが、お手頃価格で比較的手を出しやすいと商品だったのでこちらを選びました。

既に浄水器をお持ちの方は見る必要はありません。

浄水器を使ったことがない方は参考程度にどうぞ。

※品切れの場合は商品画像が表示されなかったり、リンク先に跳べない場合があります。ご了承ください。

クリンスイ 浄水器 MONOシリーズ MD101

製品紹介
クリンスイなら全タイプで中空糸膜フィルター搭載。 
活性炭+セラミックで水道水のカルキ臭や水に溶け込んだ鉛や農薬、発がん性物質のトリハロメタンまで強力除去。
さらに中空糸膜フィルターにより、水道水に含まれる0.1マイクロメートル以上の粒子や雑菌・赤サビ等を除去。

浄水量
1カートリッジで約900Lの水道水を浄水可能。

除去対象物質(13+2)
①「家庭用品品質表示法」で定められた除去対象物質
1.遊離残留塩素
2.濁り(雑菌・固形鉛など)
3.総トリハロメタン
4.クロロホルム
5.ブロモジクロロメタン
6.ジブロモクロロメタン
7.ブロモホルム
8.溶解性鉛
9.農薬(CAT)
10.カビ臭(2-MIB)
11.テトラクロロエチレン
12.トリクロロエチレン
13.1,1,1-トリクロロエタン
②浄水器協会で定められた除去対象2物質
1.鉄(微粒子状)
2.アルミニウム(中性)

 

 

誰も塩素からは、逃げられない

誰も塩素からは、逃げられない…

 

1986年の米国化学学会では、シャワーを浴びたりお風呂に入ると呼吸ならびに皮膚吸収により塩素が体内に取り込まれ、その摂取量は水道水を飲んだ場合のそれと比較すると、6 ~ 100倍と高く、人体への影響は無視できないと報告されました。

 

塩素は気化しやすいため(25℃でガス化)、シャワーを浴びる過程でガス化した塩素を狭い浴室で吸引することになるからと考えられます。

つまり、飲み水だけ「ミネラルウォーター」や「浄水器の水」に変えてもシャワーやお風呂に入ればその危険性からは逃れられないということになります。

塩素の危険性から逃れるには塩素カットのシャワーヘッドが必須になりそうです…

 

最後にオススメの塩素カットシャワーヘッドを紹介しておきます。

ここでもまた登場しましたクリンスイです!

こちらも同じく参考程度にどうぞ。

 

※品切れの場合は商品画像が表示されなかったり、リンク先に跳べない場合があります。ご了承ください。

 

クリンスイ 浄水シャワー 【日本アトピー協会推薦品】 SK106W-GR

製品紹介
「三菱レイヨン・クリンスイ 脱塩素シャワー ピュアピュアラクリーン SK106W-GR」は、用途に合わせて浄水と原水がワンタッチで切換えできる脱塩素シャワーヘッド。シャワーキャップがスケルトンタイプなので、フィルターの汚れ具合を確認できる。
ヘッド先端のシャワーキャップ部には、酸化還元フィルターを内蔵。残留塩素を除去できる。カートリッジは水の流れを妨げない素材を使用。十分な水量(8リットル/分)を確保できる。付属のアダプターセットで、様々なシャワーに簡単に取り付けられる。

浄水量
1カートリッジあたり約4000Lの浄水が可能。

浄水と原水ワンタッチ切り替え
浄水/原水切り換えスイッチ(プッシュシーソー式)
おフロ掃除等の際は原水を使えるので、カートリッジが長持ち。浄水への切り換えもワンタッチ。
シャワーキャップ部分はスケルトンタイプなので、フィルターの汚れ具合を確認できる。

取り付け簡単、シャワーヘッドを交換するだけ
取り付けは、現在使用中のシャワーヘッドを取り外して、交換するだけ。
付属のアダプターセットで、様々なシャワーに簡単に取り付けらる。  
・そのまま取りつけられるタイプ
TOTO、INAX、KAKUDAI、SANEI
・付属のアダプターを使って取り付けるタイプ
MYM W23山14、KVK M22X2、ガスター M22X1.5

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